震災以来の1年ぶりの越喜来、去年の今頃はこんなに早く釣り出来るとは思ってもいませんでした。

相変わらずな船頭と第21喜多丸、前の船は現在修理中だとか。

船名が手書きなのは相変わらずです。
ジギングロッドなんて持ってるはずの無い私の竿はバス用の66MH、レンジ100m位と言う事で、PEの1.5号を200m程巻いて、リーダーは12ポンド。
普通の感覚から言うとナメてるタックルなのかも知れませんが、今回で鱈釣り4年越しのチャレンジ道具揃える程は熱くなれて無いですね、釣っても居ないし。

それで最初のポイントに入っていきなり隣にヒットした後、自分に来たアタリに合わせて来た最初の魚はコレ!最初にクロソイ釣れてくる辺りに運命を感じます。
鱈はやはり群れで来るらしく、釣れ始めると連発モード、でも手巻きで100m巻き上げるのは大変です。1発目で疲れ、2発目で電動リール欲しくなりました。

まだ余裕のあった頃の100ℓクーラー、長さ測らなかったけど、自分の釣った魚で一番大きいのでは無いかと。

カウンター付きのリールでボトム着底すると、この深さ。ジャスト100m位。
ジグは150グラムを使いました、ロングジグの方が釣りやすいんだそうで。

レギュラーサイズでこんな感じのサイズ、足の先と比較してもらえればと。
浮き袋出す程で無いのは手巻きだからか?意外に最後までファイトしてくれます。
デカイのだとこのくらいのが入ります。

バスロットだと、マックス負荷状態が続く感じ、あれ以上無理すると危険な領域です、竿の腰抜けちゃうかと。
でも、バサーの意地で最後まで頑張りました。

最終的に二人で100ℓクーラー満タンに。氷も何もいれて無い状態でパンパンです。
電動リール使用の人は1人で同じ型のクーラー満タンにしてたので、ちょっとした鱈地獄ですね。
半分近く持って帰りましたが、さすがのオカンも解体作業に7時半〜11時まで掛かったとか...
ジギングに目覚めそうな気もしますが、どうしたものか。